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枝豆のおいしいゆで方

農家のばあちゃんが伝授する、枝豆のおいしいゆで方。

ぜひ、お試しくださいね。

手順(1)»洗う

よく洗う
よく洗います。
このとき、塩をつけて【塩の粒で豆のサヤの毛をとるような気持ち】でよく洗います。

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手順(2)»たっぷりのお湯でゆでる

ゆでる
沸騰した湯の中に少量の塩を入れます。
そして、洗った豆を入れます。約3~5分でゆであがります。
ゆで加減は、実際に食べてみて調整してください。
ゆであがった後も余熱で、ゆで具合が進行しますのでやや早めにゆで終わった方がいいようです。

ゆでる
お湯の割合に豆が多いと、豆を湯の中に入れたとたん、湯の温度が下がってしまいます。なかなかゆであがらず、“煮豆”のようになりますので、注意してください。

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手順(3)»冷やす

冷やす
ゆであがった豆は、ざるに移し冷やします。
この冷やし方で、【ゆであがりの色】、【歯ごたえ】、【風味】が決まりますので、次の方法をいろいろ試してみてください。

冷やす
早く冷やして、風味をにがさない、余熱でゆですぎになるのを防ぐ、余熱で色が悪くなるのを防ぎます。

うちわで冷ます

内輪で冷ます
一般家庭ではこの方法によるのが手っ取り早いでしょう。

料理屋さんでは冷房の風を当てて、なるべく早く冷ましているところもあります。

氷水にさっと通すという方法をとっている料理屋さんもありました。あまり長く氷水にさらしますと、豆がふやけます。一気に冷やすには効果があります。

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好みはいろいろ・・・

熱いものがお好きな方、すぐ食べる方は、わざわざこのような事をしなくてもいいですよね!

ゆであがり、塩をかけた枝豆がある程度常温に近くなったら、そのまま冷蔵庫へ。
塩が枝豆に浸透し、冷えた枝豆の方が「おいしい」と言う人も多くいらっしゃいます。

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